令和6年度寮歌 浪の旅路の 島圭次郎君 作歌 三石颯太君 作曲 (了あり繰り返しあり) 浪の旅路の 北の夢 春濤寄せる 熱き街 新緑の原生林 萌ゆる葉よ 明日に心を 躍らせる 知るその香りを 高鳴りを 雄志とし 迪を行く 原生林の木陰に 憩う日々 過ぎたる時間 目を伏せて 刹那に生きる 若人よ 霧の深まる 原生林抜けて 彼方に輝く 星を見て 儚くも 迪求む 春の萌芽に 我を見て 空へ空へと 蔦を張る 降る陽と雨とを 糧として 眼差し高く 志を抱く 照る日に応える 力こそ 進むべき 迪拓く 過ぎ去る時の 囃さこそ この毎日を 物語る 一つ立華で 寮友らとの 我がこの思い どこへ行く 聞く香は迪なり 時は来て 焦がれる 濤となる